自身で行うエイズ検査 | 保健所で受けられる匿名のHIV検査|性病の脅威と対処

保健所で受けられる匿名のHIV検査|性病の脅威と対処

カップル

自身で行うエイズ検査

先生

HIVに感染し治療を受けずにいると、真菌症や原虫症、細菌感染症、ウイルス感染症、悪性腫瘍、その他、それぞれに該当する23の合併症のどれか一つを引き起こした時点でエイズ期に突入します。エイズ期に突入してしまうと、健常者の免疫力では感染することの無い病気にも感染するようになってしまうでしょう。また、そういった症状の他にも、神経障害や精神障害といった症状が引き起こされます。その状態まで進行したHIV感染症は、抗HIV治療によって進行を遅らせることが可能です。しかし、抗HIV治療には副作用が存在し、それに耐える必要があります。エイズ期に突入した肉体は弱っており、その副作用によって様々な合併症が引き起こされる可能性もあるのです。

エイズ期に突入してすぐに治療を開始することで、症状を緩和することができるでしょう。早期治療は、早期発見により可能となります。HIV/エイズを発見するためには、HIV/エイズ検査を受ける必要があります。もし、医療機関の受診が戸惑われるのであれば、HIV/エイズ検査キットの利用がお勧めです。HIV/エイズ検査キットというのは、自身で検査を行なうことのできる便利な検査キットです。その仕組みは、HIV/エイズ検査キットに入っている採血器具で自身の血を少量採取し、ろ紙にたらします。採血した血をろ紙に垂らしHIV/エイズ検査キットに同封されている返信用封筒に入れ、郵便ポストに投函して後は検査結果を待つだけです。検査結果は、インターネット・電話・書面にて告知され、治療が必要であると結果が出たのであればすぐに近くの医療機関を受診して治療を開始しましょう。

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